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英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、日本が世界に誇る工芸品です。なかでもここ輪島の特産品である輪島塗は、その堅牢さと華やかさで知られてい石川県輪島市で室町時代から作られていたとされる日本を代表する漆器。
合鹿の里(現 石川県能登町)で室町時代から作られていた「合鹿椀」をモチーフとした大振りの椀です。
高台が高く、姿が大らかで普通のお椀に比べると倍近くの大きさはあります。
多くの職人の手に渡って仕上がる輪島塗には命が宿り、輪島の人々の「良い漆器をつくりたい」との心でもあります。
お蕎麦、お雑煮、野菜たっぷりのお味噌汁等に使っていただくのがいいかなって思ってます。ご飯だと丼ものにちょうど良い大きさです。
【サイズ】
直径約13.3㎝
高さ約12.2㎝ 蓋なし高さ約8.8㎝
高台の高さ約2.2㎝
重量約275g ※個体差あり
※天然木製の為、水に沈めても浮きます。
★うるし塗
★素地→天然木製
※下地→地の粉塗装
★製作工房/販売→曽我造
※曽我路幸作
★元箱なし 付属品なし
★在庫あり ※合計5客
【コンディション】
未新品であります。
素人検品ですので見落としがあるかもしれませんので、ご理解いただける方のみお取り引きをお願い致します。
長期保管品になりますので神経質な方のご購入はお控えください。簡易的なクリーニングはしております。
ご質問等ございましたら遠慮なくコメント願います。
管理番号691
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